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環境にやさしい農業推進事業 基本施策1 元気あふれる農業の振興(農業) | 結城市公式ホームページ

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Academic year: 2018

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全文

(1)

伸   び   率  (  %  ) 歳  出  計 ( 千 円 ) ( A ) 訳

内 出

節 ( 番 号 + 名 称 )

一    般    財    源 そ      の      他 地      方       債 県     支    出    金

歳  入  計  (  千  円  ) 訳

内 源

【手段(事業内容・どのようなことを行うのか)】

【事業開始のきっかけや他市の状況など】 【めざす姿(意図・どのような状態になるのか)】

事業期間

事業の区分 目

根拠法令

総合計画実施計画策定及び行政評価シート

款 会計

事務事業名

総合計画体系

要求区分 予 算 科 目

■事業費

国   庫   支   出   金 対象年度

事業

担当課係等

【対象(だれに対して・何に対して行うのか)】

【事業をとりまく環境の変化】

考 備

予算事業名

0 315 0 1, 799 H28年度

2, 114 0 657 0 0 1, 457 2, 114

101 311 22 1, 332 H29年度

- 16. 46 1, 766 0 0 0 0 1, 766 1, 766

総合計画97ページ  予算書116ページ

安心・安全で低農薬の農産物や環境に配慮した農業など,付加価値の ある農業への関心が年々高まっている。

オオタバコガ・ハスモンヨトウ各9箇所及 びその他害虫を調査。

使用済農業用廃プラスチック類の収集・処 理。

【平成30年度 事業内容】

オオタバコガ・ハスモンヨトウ各9箇所及 びその他害虫を調査。

使用済農業用廃プラスチック類の収集・処 理。

【平成31年度 事業内容】

オオタバコガ・ハスモンヨトウ各9箇所及 びその他害虫を調査。

使用済農業用廃プラスチック類の収集・処 理。

【平成32年度 事業内容】 市内にフェロモントラップを設置して害虫の発生状況を調査し,その

結果を基に効果的な防除時期を予想し対象者に周知する。

啓発活動を実施し,使用済農業用廃プラスチック類の収集・処理を適 切に行う。

環境にやさしい農業推進事業

金額 ( 千円 ) 金額 ( 千円 )

市内園芸農作物生産農家 1101

園芸振興事業費

主要事業 01

06

継続 (平成19年度~平成32年度)

効果的な病害虫防除と農薬削減につながることから10年ほど前から 開始された。環境に配慮した農業生産,安全・安心な農産物の安定供 給が求められている。不法投棄が近年公害として社会問題となってい る。

01

一斉防除が広く定着することで,農薬の削減と害虫被害が軽減し,環 境に配慮した農業及びコスト削減による安定した農業経営が推進され る。使用済農業用廃プラスチック類の収集等を協議し,農村環境の保 全と園芸農家の健全な発展を目指す。

04 平成30年度

09 旅費 11 需用費

14 使用料及び賃借料 19 負担金補助及び交付金

3歴史と自然を育む活力あるまちづくり( 産業) 3- 1元気あふれる農業の振興(農業) ③農村環境の保全

1環境にやさしい農業推進

(2)

種類

■指標

活動 指標

指 標 名 単 位

目標

目標

目標

指標 成果

目標 実績

実績

実績

実績

■事業評価

■方向性

2次評価(2次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策)) 1次評価(1次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策))

H28年度 H29年度 H30年度

9. 00 0. 00 0. 00

3. 00 0. 00 0. 00 結果を基に効果的な防除時期を予想し対象者に周知する。

使用済農業用廃プラスチック類の収集

9. 00 9. 00 9. 00

3. 00 3. 00 3. 00 フェロモントラップの設置

使用済農業用廃プラスチック類の収集回数

□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) ■改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置

環境問題に配慮し,新鮮で安全・安心な園芸作物に対するニーズに対応するには,生産者の育成や意識が重要であり,園芸産地として の生産基盤強化や生産者への支援をJAなどの関係機関と一体となり,改善を図りながら実施していく必要がある。

□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置

上記評価のとおり。

箇所

A 必要性は高い

A 妥当である

改革・改善の具体的内容(改革案・実行計画)

企画調整会議の意見・考え方(1次評価者と同じ場合も記入) A 妥当である

B どちらとも言えない

A 偏りは見られない

A 上がっている

A 順調である 必要性

妥当性

効率性

公平性

有効性

進捗度 総合評価

対応策提言等

農業生産構造の強化,高品質で商品価値のある作物の生産が求められている。フェロモン については,事業が定着しており,農家にとって必要性が高い。農業用廃プラスチック類 の収集については,農村環境の保全と園芸農家の健全な発展に必要不可欠。

フェロモンについては,市,県,JAで調査を行っているが,生産者への移行も視野に入 れている。

農業用廃プラスチック類の収集については,生産者,市,JAで行っている。

フェロモンについては,十分な効果が得られているが,他害虫の調査の必要性について検 討した。

農業用廃プラスチック類の収集については,市やJAが生産者に啓発指導した。 フェロモンについては,設置個所の削減による人員及び経費削減の検討の余地がある。 農業用廃プラスチック類の収集については,市やJAが最小限に必要な人員を出して実施 している。

フェロモンについては,農家組合をとおして,各農家への周知を行っている。 農業用廃プラスチック類の収集については,希望農家は誰でも参加できる。

フェロモンについては,一斉防除の増加により,農薬の削減,害虫被害の軽減が図られて いる。

農業用廃プラスチック類の収集については,年々収集量が増加している。 フェロモンについては,一斉防除を行う農家が増加している。

農業用廃プラスチック類の収集については,年々収集量が増加している。

環境問題に配慮し,新鮮で安全・安心な園芸作物に対するニーズに対応するには,生産者の育成や意識が重要であり,生産基盤強化や 経営体への支援をJAなどの関係機関と一体となって推進しながら,継続して実施していく必要がある。

フェロモンについては,有効性が高いが,効率を考えれば実施主体への移行を検討しなければならない。

農業用廃プラスチック類の収集については,処理費用が増えていて農家の負担が増えているので,不法投棄を増やさないために補助し なければならない。

フェロモンについては,実施主体の移行もしくは他害虫調査の優先順位を決め,事業を展開していく。 農業用廃プラスチック類の収集については,不法投棄を減らし適切な処分を促す啓発活動を推進していく。

事業の必要性

実施主体の妥当 性

手段の妥当性

コストの効率性 ・人員効率

受益者の偏り

成果向上の余地

事業の進捗

上記評価を踏まえて事業全体について評価し、問題点・課題等を指摘してください

この事業を今後どのように改善・改革をしていきますか

2. 00 0. 00 0. 00

125. 00 0. 00 0. 00 病害虫の一斉防除の実施

使用済農業用廃プラスチック類の収集

2. 00 2. 00 2. 00

100. 00 140. 00 150. 00 病害虫の一斉防除回数

収集量

トン

参照

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